プロットの作り方
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物語の骨組みのような役割だし、あるのとないのではやはり違うだろうと考える。
今回はプロットについて調べてみた。
プロットとは
プロットとはこれから書く物語の大体のストーリーを決めることです。
プロットでは人物、舞台、ストーリーの設定を決めます。
テーマを決める
物語の主軸となる事柄をまず決める。
何がどうなり、何を学ぶか、何を成すのか、最後はどこに行き着くのかということ。
まずはこれらを決める。
アイデアを出す
まずは取り入れたいセリフやシーン、登場人物、世界観をメモに書き出していくといい。
あとで整理し、必要なものといらないもの、流れを考えていく。
この時、メモは並び替えができるようなものの方がいい。
付箋とかでいいかもしれない。
アイデアをまとめる
骨組みに肉付けするやり方
主語述語で物語の一文を作り、そこに要素を付け足すやり方。
主人公が何をし、どうなるかという一文を作る。
そこにアイデアで書き出したものをくっつけていく。
物語の三段論法
物語の三段論法 大前提、小前提、結論の順番に考えるやり方。
例えば、主人公が10円玉を拾う(大前提)。主人公は10円を交番に届けようとするが、警官が誰もいない。そこに一人の青年が血まみれでいた(小前提)。主人公は青年に襲われる。主人公は生きて10円玉を届けることができるのか(結論)。
物語の結末を決めるやり方
結論を先に決めて、それに向かってふさわしい物語を考えるやり方。
結論にふさわしい世界観、キャラクターを考える。
まとめ
プロットの立て方をまとめてみた。
自分にあったやり方を見つけられると小説を書きやすくなる。