意外と知らない句点の使い方
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句点の使い方についてまとめてみた。
文の終わりにつける。
当たり前ですね。
- 朝がきた。
会話文(括弧でくくった文)にはつけない。
会話文にはつけません。
- 「朝礼を始めるぞ〜」
会話文の最後に「と述べた」などの述語が省略されているときにつける。
- 博士が一言「すまない」。それだけ言った。
文末に部分注釈の丸括弧がある場合につける。
- 今日の最高気温は16度(7時現在予報)。
文末に文章全体の注釈の丸括弧がある場合は括弧の前につける。
- 手記の全文は次の通り。(原文のまま)
文末が「?」「!」で終わるときは句点はつけない
- やめろ! 思わず叫んだ。
おまけ
単語にかかる「?」「!」には一字あけない。
- こんな名案?があるなんて。