原稿用紙の基本
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原稿用紙に物語を書くとき、いくつかルールがあります。
- タイトルを冒頭に書く*
- 次の行に名前*
- 一行空けて段落書き出し*
- 段落の行頭は一字空け
- 禁則処理で、句読点や感嘆、疑問符は行頭に置かない。
- セリフの終わりには句点を入れない。
- 感嘆、疑問符のあとは一字空ける。ただし、セリフの終わりのカッコの前では不要。
- 三点リーダとダッシュは偶数で使用する。
- カッコの始まりは行の最後に置かない。
*作品を応募する場合はレーベルの指示に従います。
『タイトル』
名前 なまえ
段落の行頭は一字あけ。
禁則処理で、句読点や感嘆、疑問符は行頭に置かない。
「セリフの終わりに句点をいれない」
「感嘆、疑問符のあとは一字あける! ただし、セリフの終わりのカッコの前では不要!」
三点リーダとダッシュは偶数で使用する……。
カッコの始まりは行の最後に置かない。
パソコンで書いていると意識しないルールもあります。
特に禁則処理。勝手に処理をしてくれるソフトが多いです。
それから WEBで書いていると一行二十字ではないからあまり意識していなかったりします。